WEDDING REPORT

ウエディングレポート

Concept

感謝を地元とともに紡ぐ、八女の桜が見守る絆と祝いの一日

Information

  • 挙式月2024年3月
  • 挙式会場福島八幡宮
  • 挙式スタイル人前式
  • 人数28名様

お互いへの思いやりに溢れる、頼もしくも優しい雰囲気を纏うおふたり。
初めてご来館されたその日から、穏やかな笑顔が印象的でした。

そんなおふたりがご結婚式を執り行われるのは、「これまでお世話になってきた地元 八女の方々に感謝の気持ちを伝えたい」という想いから。
関わってくれたすべての方々への“報告とおもてなし”として、心を込めて準備を進められました。

想いになじむ、心落ち着く上質空間を求めて

おふたりが探されていたのは、“少人数でも広すぎずアットホームだけれど、上質感のある式場”。

竹田城城下町ホテルNIPPONIAは古き良きまち並みの趣を残し、穏やかな時間の流れと一日一組限定の上質でアットホームな結婚式が叶う結婚式場。おふたりが大切なゲストと過ごされる舞台としてお選びいただきました。

ゲストとゆったり過ごせる距離感を実現する歴史ある建築が、おふたりの想いを包み込むように温かく見守ります。

和やかな時間の中で、育まれたかたち

おふたりとのお打ち合わせは、いつも和やかであたたかな時間でした。
時にはお子様たちもご一緒に参加され、ご家族らしい賑やかさと微笑ましさに包まれながら、一歩ずつ準備を重ねていかれました。
お打ち合わせ中に交わされる言葉の多くは、「どうしたら喜んでもらえるか」「楽しんでもらえるか」。 常にゲストのことを第一に考え、感謝の心を大切にされていらっしゃいました。

桜とともに迎える、心の節目

やわらかな春の光が差し込む中、福島八幡宮の境内では、満開の桜が静かに咲き誇っていました。
神社が設えた桜の装飾も相まって、まるでこの日を祝福するかのような美しい光景の中で、神前式が厳かに執り行われました。
おふたりの姿を見守るように舞う花びらと、静謐な祝詞の響き。
心を鎮め、感謝を胸に、新たな人生への誓いを立てるその姿が、八女の春の風景にやさしく溶け込んでいました。

家族の記憶に刻む、特別な一瞬

披露宴の中でおふたりが大切にされたことの一つ、お子様との思い出をこの日に刻みたいという願い。
ケーキ入刀ではお子様たちと一緒にナイフを握り、ファミリーでの入刀セレモニーを実施。
その後のファーストバイトも、ご家族全員で参加される温かな時間に。
家族のかたちと絆を感じさせる、まさに“節目のひとときとなりました。

受け継ぐ想いを、祝いの席に

披露宴では、お父様が造られている「西吉田酒造」の焼酎を取り入れられました。
ふたりの門出にふさわしい一杯として、家族の歴史やものづくりの背景が宿る地元のお酒を選ばれたこと。
それは、ただの飲み物以上に、“誇り”や“つながり”を表現する大切な演出となりました。

地元の彩りで、祝宴に華を添えて

地元 八女への深い愛着を込めて、披露宴には地域の魅力をふんだんに取り入れられたおふたり。
その象徴が、地元の銘酒を用いた「鏡開き」。
ゲストの皆様もお酒好きということもあり、会場には笑顔があふれ、乾杯の音が何度も交わされる賑やかな時間となりました。
八女という土地で育まれた文化や味わいを、ゲストと共に楽しむおもてなしの心が、終始披露宴に満ちていました。

プランナーより

とても穏やかで優しい雰囲気のおふたり。結婚式のご準備はご家族をはじめとしたゲストのことを考えられながら進められていらしゃる印象でした。当日はゲストの方に囲まれ、多くのお写真も楽しまれていらっしゃり、おふたりがゲストの皆様を想うように、おふたりもゲストのみなさまに愛されていることが伝わってきました。今後とも末永いお幸せを願っております。またぜひ会場へ遊びにいらしてくださいね!